我が闘争(VS不眠)

眠れないので、不眠について思っていることをつらつらと。

 

ここ四年くらいは睡眠薬を飲んで寝ている日の方が多いです。

高校3年生の時、「眠れない」ことを強く自覚するようになったので、病院(内科?)に行ったらマイスリーという睡眠薬をもらいました。幼稚園の時くらいから眠れないから夜中ゲームをして時間を潰したりするガキでした。(次の日親に怒られるまでがセット)

 

ただただ眠りたいのに眠れないのでとてもつらいです。布団にいてじっとしてることがしんどい。ぼーっとしてなきゃいけない感じ、特に夜カフェインとかを飲むタイプでもないのにどうして眠れないんだろうと。

そしてこの辛さ、わかってくれない人は「布団の中に入ったら眠れるじゃん」と本当にわかってくれなくて!

高校3年生の時に薬をもらったのは、眠れないことが辛いことに加えて受験を控えていたので受験当日に眠れないのがリスキーすぎてすごく怖かったことが一番の原因です。

大学受験が終わってしまえばまあ退廃的な生活に戻ってもいいかな、みたいなことも考えていたような。まあ大学受験は終わらす 一年間浪人することで、睡眠薬常習者になるんですが…。

現在は睡眠薬を飲まなくても眠れる時と眠れない時期が半年くらいのスパンで来ていて、それに基づいて薬をもらったりもらわなかったりっていう生活を続けています。

今大学3年の1月なので、飲み始めてからかれこれもう四年くらい?

 

睡眠について自分でよく勉強しました。いろんな本を読んで、眠の仕組みから始まり入眠のタイミングやらなにやら色々と調べました。でも眠れるようにはならないし、薬を飲んだら眠れる。これは薬に頼るようになるのが普通だと思うんですよね。

しかし、問題になるのが睡眠薬を飲んで眠るときと睡眠薬なしで眠る時には眠りの質が大きく違うということです。

睡眠薬を飲んでいる時の入眠というのは、眠るというより気絶に近いものがあり翌朝の目覚めも悪い。とても気だるいし、確実に体が緊張したまま寝ているという感覚もある。頭が働いていないという感覚も残ります。

加えて、僕はあんまり現行の睡眠薬が向いていないみたいで、目の奥が痛くなります。

「目にいつもいつも頑強な痛みがあって何もできない」「家の中でも眩(まぶ)しさがあって外出はおろか、自分の移動もままならない」という方が眼科を訪れることは、決して珍しくありません。

 こうした不明で頑固な症状の原因のひとつとして私が見つけたのは、薬物の副作用でした。

 自覚症状の程度には軽重がありますが、こうした症状を持っている症例のかなりの人々が共通して使用している薬があったのです。それは、安定剤や睡眠導入薬として多用されているベンゾジアゼピン系あるいは同等の薬理作用を持つ薬の連用でした。

 目に強い痛みと眩しさ…安定剤、睡眠導入薬で副作用 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151210-OYTEW55361/

睡眠薬を飲んでいる時期は目がしんどくて、コンタクトができません。身なりに気を使うのもだるくなり、どんどんキツい感じになっていきます…。

とはいえ眠れない時の布団に入って眠らなければいけないという切迫感には勝てない。

 

 

年末からは睡眠薬を飲まずに眠ることができています。というのも貰いに行くのが面倒になり、睡眠薬が手元にないからです。

そのため、最近は3時くらいになってようやく眠っているという状況です。起きるのは昼くらいで、完全に社会生活は破綻しています。大学生の特権!

とはいえこれはこれでいけないので、どうにかしなければとは思うんですか、眠れないものは眠れないし薬もないのでどうしたものかといったところです。無理矢理にでも朝起きる必要があるのかもしれませんが、だいたいその日一日は活動を停止してしまいます。筋トレやランニングなどの運動も試してるけど、あんまり芳しくない。

最近は海外のサプリメントを輸入して飲んだり、みたいな怪しさに走っているところもあります。

iHerbいうサイトで、メラトニンという睡眠ホルモンを買っています。

メラトニンは割とマイルドに眠気を誘引してくれるんですが、マイルドすぎて効かないという悩みも!

 

 

普段から薬がどうみたいな不穏ツイートをしていることが多かったので、説明会みたいなアレです。結構悲痛な感じの書き方してますし、実際困ってはいますがまあそんなに暗くはない感じです(?)

この歳になってドラえもんの存在以外にのび太くんが羨ましいなあと思うことが来るとは思いませんでした。100万くらい払ってもいいからスパッと眠れるようになりたいなあ…

Google音声入力でブログを書いてみた+就職ゲームについて

けんすうさんのブログで「Google音声入力でブログを書く事っていうのが意外と簡単だ」みたいな話を読み、ちょっと僕もやってみようかなと思ったので話しながら文章を作っています。

 

ある程度の長さの文章を書きたいなと思うんだけど、そのためにプロットをしっかり組まないと書けないって思うので、あんまり書けていません。音声入力で長文を書けるのだとすれば、結構画期的なことで。

それにものを考えながらぶつぶつ喋るのが、中学生の頃やっていたニコ生以来になるんだけど、そういったことをまた再開したい自分にとっては、一人しゃべりの良いリハビリになるとも思っています。

喋ったことが全部文章化されるから、後から自分ってこういう話し方のクセがあるんだって言うことも分かるし、これだけ精度よく変換してくれたりしてるのであれば、あ

あんまり編集もストレスにはならないので、しばらくは続けるつもりです。

最終的にはラジオとかで音声を直接話せるようになればいいんだけど、今こういう風に話している間にも自分の喋りがまとまってないっていう強迫観念みたいなものにとらわれていて、なんかうまくいかないです。笑

リハビリが済んで気が向いたらツイキャスでもやろうかなあ。

 


最近は就活、テストにも追われてる中で、ゲーム実況をすごくやりたいなって思ってます。

やるゲームも決めていて、その名も就活ゲーム。

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95年とかのスーパーファミコンのゲームです。

これを通じて、結局は就活したくないなーっていう考えとかを話す、のかな。

古いゲームで類似するゲームって言ったらリクナビとかの性格診断くらい?まああれもゲームではないので…。

楽しみに待っててもらえればなという思います。鬱々と話す僕がいると思うので…。

 

今回はテスト記事っていう形でタイトルもそんな風に書いてますが、これからはこういう形で敷居を低く、たくさん長文を書きたいです。

すでに今回の記事を編集しながら、自分の喋り方の癖がわかったので、あんまり同じ表現を多用するのもポギャ貧で良くないし、どんどん新しい表現も取り入れながら話せればなと!

是非また読んでください。おやすみなさい!

 

 

 

 

 

喋り、10分くらい。編集、15分位。

文字数、900くらい。

ほんと変換の精度が高くてノンストレスだからしばらく続けてみたい!

「~って言う風に」「と思っています」って何度も言ってる自分のほうがストレスフルだった…。

ところで、noteとか違うメディアも試してみようかなと考えたりもしています。はてなブログより優れたシステムがあるのであれば。

 

2017年も大変お世話になりましたのやつ

PDCAという言葉があります。

Plan(計画する) Do(実行する) Check(確認する) Act(確認を基として行動する)、有名なビジネス用語ですね。

せっかく去年は計画を立てたりもしていたので、Checkしながら来年のActに向けて考えをまとめたいと思います。

ちなみにPDCAの解釈に関しては諸説あるらしく、共産圏的な考え方もあるようです。

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出典:内部統制-アンサイクロペディア

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%86%85%E9%83%A8%E7%B5%B1%E5%88%B6#PDCA.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2

 

 

各位自分のPDCAを回していきましょう。こんな回し方もあります。

 

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彼女のいいところ 30選

1.かわいい

2.思いやりがある

3.「らしさ」に流されない

4.向上心がある

5.人の立場に立って考えられる

6.面白いこと好き

7.話をきちんと受け止めてくれる

8.絵心がある

9.アクセサリーとか自作しちゃうクリエイティブさがある

10.振る舞いや衣服に品がある

11.季節を楽しめる風流さを持ち合わせている

12.行動に遊び心がある

13.感情表現が豊か

14.甘えん坊

15.自分を下げてまで人のことを尊重できる

16.話が上手

17.聞き上手

18.自分の「楽しい・好き」という心を大事にしている

19.流されない自我がある

20.人を馬鹿にしない

21.真面目で誠実

22.考えることを雑に辞めない

23.おだやかで気性が一定している

24.こっそり自信家

25.柔らかい

26.性癖とか趣味に寛容

27.自虐の仕方が上手

28.好奇心旺盛で物事をしっかりリサーチする

29.美意識がきちんとしている

30.結婚したい

 

 

就活で人に「自分のいいところ」をあげてもらう自己分析みたいなのあるじゃないですか。僕もやってみたいなと思って身近な人であるところの彼女に「30個くらい僕のいいところあげて!」って不躾にお願いしました。彼女は嫌な素振りも見せずにサクサクと返してくれたので、僕もお返しに(?)ということで30個考えてみました。

ちょっぴり30個も挙げられないかなと思っていました。でも思い出をゆっくり振り返りながらいいなって思うところを一つ一つ言語化していくと、思いの外たくさんあがるもんですね。

やってよかったなと思ったのは、彼女の何でもかんでも面白がって楽しく笑い合える愉快な性格が好きになったんだなと、変な方向の自己分析もできたことです。

ちょっと気恥ずかしいかもしれないけど、しっかり相手に向き合うのは友達同士や家族でやっても楽しいし、いいところあげてもらうのは気分がいいので、ぜひ皆さんやってみてくださいな。

つまるところ、ちょっと長文の惚気でした。

今後ブログに長文で書きたいこと

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読みたくなるような文章ってどんなものでしょうか。

基本的に他人の”その日一日あったことをきままに”みたいな文章って、著者と自分のバックグラウンドが似ているなど特定の条件が重なっていたり、それなりに文章を書き慣れている人のそれじゃなければ読むのが苦痛です。

とにかく相性が合わないと読む気にならない。日常系ブログは厳しい。

じゃあどんな文章がいいかっていうと、読んで少し得する OR 得した気分になれる文章だと考えています。

この文章を読むことで自分にちょっとでもプラスがあった、面白かった、時間を有効に使えた…そういう感覚になれる文章なら読むモチベーションにつながっていくのではないでしょうか。

その上で自分の色を出して、読んでくれる人とのコミュニケーションが成立すればwin-winですね。

もちろんwin-winであるような文章を書く”必要”なんてものはありません。好きなものを書きたいだけ書いたらよろしいです。思考整理のために、備忘録として、愛を発信するために、様々な理由があって文章を書くものだと思います。僕は堀北真希への懐古をしたためた記事に、人に読んでもらおうという気はさらさらありませんでした。

でも、大部分の記事は自慰的に書きなぐったわけではなく、誰かに読んでもらって何らかのリアクションを受け取りたいがために書いています。

そのためには読み続けてもらうことが必要であり、読んでくれる人を考えた文章を書くことが必要だと思っています。自分のスタンスが前の記事と若干異なっていることは否めないですが。

というわけで、今後は読んでくれた人がちょっと得をするような文章を書いていくつもりです。

 

具体的なネタはそこそこあるので、アイデア帳的に12個、箇条書きで書いていきます。

Amazonマーケットプレイス(中古みたいなもの)で本を全巻まとめ買いするとメチャメチャ安いんですよね。

 

 

昔ちょっと目にしたことがあるライトノベルを読みたいみたいなことがよくあるので、共感できる人に向けて情報をまとめられれば、ついでにオススメのものを読んでもらえれば…と。

こういうこともあるので、好きを発信していくことは面白いですね(本当にビビった)

  • 人と差がつくインターネット検索

自分がインターネット検索でお賃金をもらうちょっと特殊なバイトをしているので、その手法をシェアできたらなと。

今ネットで検索して出て来る情報って雑多すぎなんですよね。

  • 睡眠本をたくさん読んで学んだ睡眠の仕組み

不眠症なのでたくさん読んでます。面白かった本の紹介をしつつ、知識を体系化したい。

  • Amazonで買える快眠グッズ◯選

 

 こういうのですね。耳栓は本当にいい。

  • 物事のはじめ方(正解が無いことへの取り組み方)

PDCAとかそんなもの考えずにまず始めてみようという話がしたいです。

  • 簡単な動画編集の仕方

本当に単純な動画編集のハウツーってどんどん需要は出てくるだろうし、書籍を買うほどのレベルではないと思うんですよね。

既存のネット情報では「編集の仕方」そのものはあれど、ファイル管理の話や収録時の注意とか、枠外の話が少ないという肌感があるので、そこに応えるつもりです。

  • 滑舌改善のための喋り方トレーニング

高校生の頃、放送部という部活でアナウンスをしてたんですよね。

当時やってた滑舌トレーニングとかをご紹介できればと。今でもたまにやってます。単純に口がよく回って面白い。

  • 大学生が所有するPCはWindowsMacのどちらにすべきか

プロユースのレベルではなく、大学生とかそういうライトユーザーは果たしてどちらを使うべきかという話です。

  • 文章メインの同人誌の制作方法

大学の同人誌作るサークルに向けたアレです。

  • 読んだだけでデキる人になった気になる自己啓発本◯選

 

7つの習慣-成功には原則があった!

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  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
  • メディア: 単行本
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人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

 端的に言えばコレです。

やっぱ自転車最高に楽しいです。

  • 今の二倍の速さで打てるタイピング練習

タイピングが人類の中でも相当早いという自信があるんですよね。

僕がインターネット見始めたころ(2005年くらい)ってタイピング練習のススメみたいなアスキー的雑誌ってちらほらあったんですけど、最近めっきり見なくなりましたよね。自然発生的にタイピング上手な人類が生まれてるんでしょうか。不思議です。

 

 

以上書いてみたい文章でした。

人の事を考えた文章とは別に、英語学習の経過や就活云々の事も今しか書けないことかなと思うのでルーティン的に書きたいと考えています。

いろいろ本を読んでいるので書評とか書いてみたいとは思うものの、書評の界隈はスゴ本の方を始めとして多数の巨人がいるので、攻めるのもあまり得策ではないのかな…と尻込んじゃってます。

せっかくなのでGoogleAdとかAmazonアソシエイトなんかのアフィASPにも触れたいですね。

読んでくれる人の欲望を満たしつつ、自分の欲望も満たしていく。そういう考えのもとやっていこうと思います。

ぜひぜひ読んでみてくださいね。

人に媚びたくない/可愛がられたい

自意識の塊みたいな文章です。

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クロスバイク楽しすぎワロタ

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昨日クロスバイクを買いました。乗ってみたら「クロスバイク楽しすぎワロタ」以外の感情が吹き飛んだので、そのリピドーに基づき感動を伝えたいと想います。

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