彼女のいいところ 30選

1.かわいい

2.思いやりがある

3.「らしさ」に流されない

4.向上心がある

5.人の立場に立って考えられる

6.面白いこと好き

7.話をきちんと受け止めてくれる

8.絵心がある

9.アクセサリーとか自作しちゃうクリエイティブさがある

10.振る舞いや衣服に品がある

11.季節を楽しめる風流さを持ち合わせている

12.行動に遊び心がある

13.感情表現が豊か

14.甘えん坊

15.自分を下げてまで人のことを尊重できる

16.話が上手

17.聞き上手

18.自分の「楽しい・好き」という心を大事にしている

19.流されない自我がある

20.人を馬鹿にしない

21.真面目で誠実

22.考えることを雑に辞めない

23.おだやかで気性が一定している

24.こっそり自信家

25.柔らかい

26.性癖とか趣味に寛容

27.自虐の仕方が上手

28.好奇心旺盛で物事をしっかりリサーチする

29.美意識がきちんとしている

30.結婚したい

 

 

就活で人に「自分のいいところ」をあげてもらう自己分析みたいなのあるじゃないですか。僕もやってみたいなと思って身近な人であるところの彼女に「30個くらい僕のいいところあげて!」って不躾にお願いしました。彼女は嫌な素振りも見せずにサクサクと返してくれたので、僕もお返しに(?)ということで30個考えてみました。

ちょっぴり30個も挙げられないかなと思っていました。でも思い出をゆっくり振り返りながらいいなって思うところを一つ一つ言語化していくと、思いの外たくさんあがるもんですね。

やってよかったなと思ったのは、彼女の何でもかんでも面白がって楽しく笑い合える愉快な性格が好きになったんだなと、変な方向の自己分析もできたことです。

ちょっと気恥ずかしいかもしれないけど、しっかり相手に向き合うのは友達同士や家族でやっても楽しいし、いいところあげてもらうのは気分がいいので、ぜひ皆さんやってみてくださいな。

つまるところ、ちょっと長文の惚気でした。

今後ブログに長文で書きたいこと

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読みたくなるような文章ってどんなものでしょうか。

基本的に他人の”その日一日あったことをきままに”みたいな文章って、著者と自分のバックグラウンドが似ているなど特定の条件が重なっていたり、それなりに文章を書き慣れている人のそれじゃなければ読むのが苦痛です。

とにかく相性が合わないと読む気にならない。日常系ブログは厳しい。

じゃあどんな文章がいいかっていうと、読んで少し得する OR 得した気分になれる文章だと考えています。

この文章を読むことで自分にちょっとでもプラスがあった、面白かった、時間を有効に使えた…そういう感覚になれる文章なら読むモチベーションにつながっていくのではないでしょうか。

その上で自分の色を出して、読んでくれる人とのコミュニケーションが成立すればwin-winですね。

もちろんwin-winであるような文章を書く”必要”なんてものはありません。好きなものを書きたいだけ書いたらよろしいです。思考整理のために、備忘録として、愛を発信するために、様々な理由があって文章を書くものだと思います。僕は堀北真希への懐古をしたためた記事に、人に読んでもらおうという気はさらさらありませんでした。

でも、大部分の記事は自慰的に書きなぐったわけではなく、誰かに読んでもらって何らかのリアクションを受け取りたいがために書いています。

そのためには読み続けてもらうことが必要であり、読んでくれる人を考えた文章を書くことが必要だと思っています。自分のスタンスが前の記事と若干異なっていることは否めないですが。

というわけで、今後は読んでくれた人がちょっと得をするような文章を書いていくつもりです。

 

具体的なネタはそこそこあるので、アイデア帳的に12個、箇条書きで書いていきます。

Amazonマーケットプレイス(中古みたいなもの)で本を全巻まとめ買いするとメチャメチャ安いんですよね。

 

 

昔ちょっと目にしたことがあるライトノベルを読みたいみたいなことがよくあるので、共感できる人に向けて情報をまとめられれば、ついでにオススメのものを読んでもらえれば…と。

こういうこともあるので、好きを発信していくことは面白いですね(本当にビビった)

  • 人と差がつくインターネット検索

自分がインターネット検索でお賃金をもらうちょっと特殊なバイトをしているので、その手法をシェアできたらなと。

今ネットで検索して出て来る情報って雑多すぎなんですよね。

  • 睡眠本をたくさん読んで学んだ睡眠の仕組み

不眠症なのでたくさん読んでます。面白かった本の紹介をしつつ、知識を体系化したい。

  • Amazonで買える快眠グッズ◯選

 

 こういうのですね。耳栓は本当にいい。

  • 物事のはじめ方(正解が無いことへの取り組み方)

PDCAとかそんなもの考えずにまず始めてみようという話がしたいです。

  • 簡単な動画編集の仕方

本当に単純な動画編集のハウツーってどんどん需要は出てくるだろうし、書籍を買うほどのレベルではないと思うんですよね。

既存のネット情報では「編集の仕方」そのものはあれど、ファイル管理の話や収録時の注意とか、枠外の話が少ないという肌感があるので、そこに応えるつもりです。

  • 滑舌改善のための喋り方トレーニング

高校生の頃、放送部という部活でアナウンスをしてたんですよね。

当時やってた滑舌トレーニングとかをご紹介できればと。今でもたまにやってます。単純に口がよく回って面白い。

  • 大学生が所有するPCはWindowsMacのどちらにすべきか

プロユースのレベルではなく、大学生とかそういうライトユーザーは果たしてどちらを使うべきかという話です。

  • 文章メインの同人誌の制作方法

大学の同人誌作るサークルに向けたアレです。

  • 読んだだけでデキる人になった気になる自己啓発本◯選

 

7つの習慣-成功には原則があった!

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  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
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人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

 端的に言えばコレです。

やっぱ自転車最高に楽しいです。

  • 今の二倍の速さで打てるタイピング練習

タイピングが人類の中でも相当早いという自信があるんですよね。

僕がインターネット見始めたころ(2005年くらい)ってタイピング練習のススメみたいなアスキー的雑誌ってちらほらあったんですけど、最近めっきり見なくなりましたよね。自然発生的にタイピング上手な人類が生まれてるんでしょうか。不思議です。

 

 

以上書いてみたい文章でした。

人の事を考えた文章とは別に、英語学習の経過や就活云々の事も今しか書けないことかなと思うのでルーティン的に書きたいと考えています。

いろいろ本を読んでいるので書評とか書いてみたいとは思うものの、書評の界隈はスゴ本の方を始めとして多数の巨人がいるので、攻めるのもあまり得策ではないのかな…と尻込んじゃってます。

せっかくなのでGoogleAdとかAmazonアソシエイトなんかのアフィASPにも触れたいですね。

読んでくれる人の欲望を満たしつつ、自分の欲望も満たしていく。そういう考えのもとやっていこうと思います。

ぜひぜひ読んでみてくださいね。

人に媚びたくない/可愛がられたい

自意識の塊みたいな文章です。

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クロスバイク楽しすぎワロタ

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昨日クロスバイクを買いました。乗ってみたら「クロスバイク楽しすぎワロタ」以外の感情が吹き飛んだので、そのリピドーに基づき感動を伝えたいと想います。

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免許合宿2日目

免許合宿二日目

・朝5時半起き。今日は友達に合わせて起きたので寝直した。いびきがひどいと友達に文句を言われる。

睡眠薬で筋肉が弛緩するからっぽい。どうしようもないしごめんな!

・宿舎の朝食がおいしい。朝起きてご飯が出るありがたみ・・・。

・教習所の弁当も美味しい。今日の食事。

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・適性検査でお前は大事故タイプみたいな診断結果が出てウケてた。

・教習所の娯楽がなさすぎて皆Eテレのシャチハンター見ててすげー面白かった。地元の子達の感性に乾杯。

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(ちょっといやらしい写真になっちゃった)

・二日目の運転、2日でカーブができるようになるはずもなく絶望する。

・学科がだるすぎる。

・早めに終わったので山形散歩

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・散歩するつもりじゃなくて家賃振込に郵便局を探したら徒歩15分。足が棒になった。

睡眠薬の代わりにこれで寝ればいびきせずに済むのではということに気づく

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二日目はこんな感じ。

散歩の途中で見かけた地酒屋で日本酒試飲しまくって気分がたいそう良くなった!

美味しかったから仕事のデスマーチで死んでいる彼女におみやげ日本酒を送付。仕事がんばってくれ〜!!

他にも、話しかけられた26歳位に見える茶髪いかつにーちゃんが実は年下で子持ちなことにめちゃめちゃビビったり、仮免交付で大騒ぎするウェイを見たり、休んでだらだらしてる最中宿舎のおばちゃんが乗り込んできたり、俺が山形にいる間ゼミの初顔合わせが行われることが発覚したり、4月からのバイト先で2月に歓送迎会が催されていて明らかにアウェーだったり、と結構ボリューム感ある一日でした。改めて書き出してもう何もしたくないです…。

 

やっぱTwitterでよくね?

合宿免許初日感想

免許合宿初日

 

 

 

まとめ

・免許合宿のために山形は村山まで着た

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・東北新幹線ぐうテンション上がった。降りるときには飽きてた。

・山形の地酒が飲みたい

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・事前情報で楽しそうな噂色々聞いてたけど、どうやら無理っぽい

→というか時期が悪い

・着いて早々に仮免落ちるよってめっちゃ脅されて怖い。普通に行ける気がしない

・仮免までほぼ毎日5時半起き。無理。生活習慣正したいと思ってたけどそこまでじゃない

・初日から運転。教官がSで怖い。学科の時と全然違う。思い返して腹たってきた。

・喫煙所コミュニケーションが楽しい

・生徒がトランプとオセロで遊んでて山形の学生は素朴すぎるだろと笑ってしまった

・宿につくまでに疲れすぎて通いでとりたい以外の感情が無くなっていた

・宿の立地が温泉街で楽しい。2週間毎日温泉、肌にいいのか悪いのか

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(映ってるのは友達)

・風呂のシャワーヘッドがゴミで水圧がカス

・風呂ではしゃいでるやつらがいたんだけど発言が淫夢っぽくて笑ってしまった

・食事がいい。山形コシヒカリ最高

・宿の周り、すげー良さそうな飲み屋ばかりでワクワクした

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・着弾即教習はしんどい

・疲労でもう限界。

Mac持ってきてるのでHDMIつないで大画面のテレビで映画とか見たかった

 

 

 上述の通り疲労で限界だけど記憶力がハムスターレベルだから忘れないうちに合宿の思い出をブログに書いていく。毎日更新の予定。

 長文でダラダラ書こうと思ったんだけど気力が持たなかった。終わったらまとめを書きます。

 これツイッターで良くね?

堀北真希が好きだった

初めて好きになった芸能人が堀北真希だった。

一番最初に堀北真希を見たのは「野ブタ。をプロデュース」だ。

当時の僕はJ-POPやドラマなどの、いわゆるスクールカースト一軍文化を何一つ見ずに、インターネットとゲームに傾倒していた偏屈な小学生だったから、皆の会話についていくために見始めたドラマが「野ブタ。」だった。

途中から見始めたし飛ばし飛ばしだったからか、内容は全く覚えていない。しかもヒロインの女優が堀北真希って名前なことすら知らないまま視聴していた。ただ青春アミーゴは未だにカラオケで誰でも分かる共通言語になるから、ドラマ自体にはすごく感謝している。

 

そのドラマ視聴の延長で見始めたのが「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」だ。今度は1話からきちんとストーリーを追って視聴した。

イケパラで僕は堀北真希が好きになった。

自分の好みどストレートな顔と雰囲気で、演技の腕や性格などは度外視だ。

毎週食い入るように堀北真希を見た。「ロングの子のほうが好きだったけど、ショートカットもかわいいじゃん!」なんて思いながら毎週見た。

野ブタ。で身につかなかった毎週決まった時間にテレビの前で視聴する習慣が、イケパラではできた。

毎週オープニングのイケナイ太陽を聞いて堀北真希にひとしきり興奮し倒してからPEACHを聞いて眠っていた。

大したことじゃないかもしれないけど、初めて芸能人にハマっていた。

 

でも好きになったこと以上に重要なことがあった。

堀北真希を好きになると「好きな芸能人は誰か」という質問に答えられるようになる。

上にも書いてある通り、僕は本当に芸能文化に触れずに育ってきた。今であれば平野綾!って答えるとかで開き直ってやることもできたが、イケパラ放送時の10年前はまだ「オタク」に根強い偏見があった時代だ。僕のオタク趣味はバレないようにひっそりと活動していた。

皆の会話についていきたいものの、全く芸能に興味がないしそもそも知らないので話題に乗れなかった。

興味がないから知らないことに関してはどうでもいい。けれど小学校高学年頃になると生じてくるスクールカースト、その振り分け位置が知識不足で下位になっていく感覚には結構ヒヤヒヤしていた。(それ以外にもスポーツをやっていないとかいろんな要因はあった)

 

でも、一念発起して見始めたドラマと堀北真希のおかげで放送日の翌日には「昨晩の〇〇面白かったよね?」という話題に入ることができた。

堀北真希のおかげで「好きな芸能人は?」と聞かれて「堀北真希かな」と答えて「あ〜そんな感じするね」という会話をすることができた。

堀北真希と応えるだけではバリエーションがないので、堀北真希に顔が似てる人という理由で志田未来の名前も挙げたことがあったような気がする。

堀北真希を通じて様々なコミュニケーションを取ることができるようになっていた。

 

イケパラ放送から10年、その間に堀北真希が主演の何かを見た記憶は全く無い。

というのもイケパラ以降ドラマを見ることが無かったからだ。多分開き直りの境地に達したんだと思う。

けれど好きな芸能人は?というコメントにはその都度「堀北真希」と返すことができた。

長いこと築き上げてきた堀北真希好きキャラのおかげか、結婚の報道があった時には友人から「大丈夫か?」ってLINEが送られてきた。その時の僕は「今死んだら堀北真希の子供に生まれ変わるんじゃないか?」というツイートを見ていた。

 

僕にとって堀北真希は好きな芸能人なだけではなく、コミュニケーションツールだった。

芸能に全く興味がないマイノリティな僕を、マジョリティ側につなげるものだった。

小学校、中学校、高校と、geek趣味がない人と会話する時には常に助けられていた。

 

 

堀北真希は昨日を持って引退した。幸せな家庭を築くためだそうだ。

世間は堀北真希という芸能人を忘れていくだろう。会話にもメディアにも出てこなくなった人間はコミュニケーションに登場しない。

僕らの子供の世代にも伝わらない女優になる。

 

でもしばらく、僕は好きな芸能人を聞かれたときに堀北真希と答えるつもりだ。

芸能人としての活躍は端からろくに見守っていないけど、コミュニケーションツールとして使わせてもらった感謝は忘れない。

感謝を持って堀北真希が世間から忘れられていく寂しさに、少しだけ抵抗してみようかなと思う。

その一方で幸せな家庭を築けることも強く祈っている。

 

 

堀北真希さんありがとう。今までお疲れ様でした!