ハチ公ハウス

ポエムノート

耳栓を着けないと眠れないTonight

毎晩耳栓を着けて眠っている。

 

 

特別周りがうるさいというわけではない。

もはやただの習慣で、どこに泊まろうと耳栓をして床につく。

実家が高速道路沿いにあるマンションで、初めて耳栓をして眠った時に驚くほど熟睡したことがきっかけだった気がする。

 

 

リュックの中には必ず耳栓が入っていて、普段から「刺激的だな~」って思った時はおもむろに耳栓を着けて過ごしている。

聴覚過敏気味なところがあって、東京都はその点においてパーフェクトに苦手だ。

もし渋谷なんかで僕を見かけることがあったら、耳栓をしている上でなおのことうるさくてしかめっ面をしているかもしれない。

ただ雑踏は割と好きなので、スクランブル交差点をウロウロしていたりする。

 

 

 

この耳栓を10年近く使っている。

個数は結構バリエーションがあり、高いものではない。

先日ついに50個入りのを買った。

僕はかなり物の管理がダメなところがあり、しょっちゅう片耳分だけをどこかにやったりn≧3個も耳がある人みたいな個数、耳栓が机の上に並ぶ。

 

同メーカーの他のタイプの耳栓も試してみているが、これが一番調子がいい。

確か遮音性が最強だったはず。最強というだけで中二心をくすぐられるので買いだ。

ただ、薬局でよく売られているオレンジのやつとは比べ物にならないほど、耳に優しいのは間違いない。

比較するためのパッケージもある。

 

 

耳栓、もはやただの習慣なので、普段意識することはないけど眠る時に物音が気にならないという副次的な効果がある。

同居している人が歯ぎしりやいびきする事がある、近所に走り屋がいるなど、眠る時に音の障害が発生することは多い。

もうちょっと繊細な例だと、寝息とか、虫の声とか。

僕はかなり神経質だから、アナログ時計のカチコチも一度意識すると気になってしまう。

そんな夜にも、耳栓は寄り添ってくれて、静かな環境をくれるので良いです。

 

耳のサイズなど、自分にあったものを多少ガチャする必要はあると思うけど、快適なサイレントライフを送れるよう祈ってこの記事を書きました。

非常にどうでもいいことですが、僕は耳栓を着けて音量をマックスにした状態のヘッドフォンをつけて音楽を聞くということを年に数度します。

理由は自分でもよくわからない。

 

終わり。

 

 

 

 

 

ネットラジオを始めました!!!!

最近、spoonというアプリでラジオをはじめました!

 (結構文量と文字数が多いので、ゆっくり読んでくれると嬉しいです!)

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www.spooncast.net

 

インスタやツイッターでちらほらと広告を見かけるようになった、映像なしの音声のみストリーミングサービスです。

ストリーミング配信のLIVEとアーカイブスのCASTという仕組みがあり、まあ半々くらいでやってます。

そもそも、リリースが4月なのでアクティブユーザーが夜でも1000人くらい。

そんな、こじんまりとしたプラットフォームでラジオをはじめました。

まだ方向性は模索しているところだし、視聴者なんて5人もいれば多い方。

一人喋り自体が実に7年ぶりくらいなので、ド緊張しながらああだこうだ喋っています。

でも「自分の話を聞いてもらえる」という喜びが、確かに胸のうちにあり、ここ数年程どこか虚ろだった自意識にすぽっと何かがハマったような感覚があります。

 

どうか、この記事を読んでくれた人も、spoonをインストールして僕の話を聞いてください!!!!笑

まだゴタゴタしてますが、いずれ皆様の生活にちょっと何かを加える配信を送ります。

青田買いして損は無いですよ!!!!

 

 

 

少し話はそれますが、ここ数ヶ月の職探しを機に「自分がしたいことはなんだろう」と考えました。

その時キーワードになったのが「個人発信」。

そもそも自分がインターネットで何かしらを発表し始めたのが10歳、小5。

雑記ブログといえば体はよく、ただただグオーッと衝動を書き連ねた便所の落書きだったことは間違いないでしょう。

 

話す、という形で発信をする転機が訪れたのが中学2年生。コンビニでWebmoneyを買ってニコニコプレミアム会員になり、ニコニコ生放送をはじめました。恐る恐るだったのか、何も考えず始めたのか、今では覚えていませんが…。

そこから高校放送でアナウンスをしたり、大学では写真や映像コンテスト、同人誌を制作するなどメディア漬けの人生を送ってきたと言っても過言ではないでしょう。

自分も今や22歳、発信を始めてからの人生のほうが長いわけでして。

 

就活でも、ど直球にメディアを選ぼうかとも考えましたが、これまでの人生で「誰かの何かを伝えたい」という思いで発信をしたことは指折り数えられるほどで、今も昔も「自分の話を聞いて欲しい」という衝動のみで発信をしていますので仕事にはしませんでした。

spoonでもそうだけど、他の人の配信とかめったに見ないんです。人の話に興味があまりなく、ただ自分の言いたいことを言いたいだけ言えればいいので…笑

非常に不遜であることは理解しているし、大学生活中にどうにかしようと試みたこともあったけどどうにもならなかったので、僕は自分の話を聞いてほしいということベースで発信を続けていきます。

昔と違うのは、多少受けての気持ちを考えられるようになったので、どうすれば楽しく自分の話を聞いてもらえるかということに頭を悩ませることができるようになったことですね。

中学生の頃は、ニコ生先駆者の友人に対するあこがれと、飽和する視聴者がなだれ込んでくれることによる承認欲求のみで突き進んでいた所があります。笑

 

 

 

spoonではハチ公先生という名前ではなく、本名をベースとしたハンドルネームで活動しています。

そして、いずれハチ公先生という名前も廃止しようと考えています。ハチ公、ハッチー、などマイナーアップデートを繰り返しつつ、この名前でたくさんの友人を作りました。実にニコ生時代から10年ほど使っていた、愛着がある名前であることは間違いない。

でも、この名前はインターネットで使うにはリアルに近すぎて、リアルで使うにはインターネットに寄りすぎました。具体的に、ということは挙げられないんですが、妙に縛られて動けなくなることがあったと感じています。

 

もう少し整理が済んだらspoonの方の名前に移行していきます。

もしかしたらまた匿名性が強いインターネットネームを名乗り始めるかもしれません。インターネットの出会いがくれるセレンディピティが大好きなので。

その時は延々とド下ネタばかり言うとか、そういう従来の自分と違うスタイルを取れればいいな。いや、どシモネタばっかり言うの自分と違うわけでもないか。

 

 

就職先も決まり、引っ越しもして、もうじき大学も卒業します。

たくさんの変化を伴う時期に、自分の発信活動もリバイバルというか、衣替えと言うか、まあそんなことをしてみようと思っています。

芯のようなものは変わらないと思いますので、ハチ公先生のフォロワーの方にはどうぞまた温かく見守ってもらえればと思います。

初期衝動のような自分と楽しく遊んでくれたあなた方のお陰で今の自分があります、その感謝の念は言葉に表し難いほどです。

 

今後共、よろしくお願いいたします。

www.spooncast.netまだ地獄のようなラジオの一回目です

Google音声入力でブログを書いてみた+就職ゲームについて

けんすうさんのブログで「Google音声入力でブログを書く事っていうのが意外と簡単だ」みたいな話を読み、ちょっと僕もやってみようかなと思ったので話しながら文章を作っています。

 

ある程度の長さの文章を書きたいなと思うんだけど、そのためにプロットをしっかり組まないと書けないって思うので、あんまり書けていません。音声入力で長文を書けるのだとすれば、結構画期的なことで。

それにものを考えながらぶつぶつ喋るのが、中学生の頃やっていたニコ生以来になるんだけど、そういったことをまた再開したい自分にとっては、一人しゃべりの良いリハビリになるとも思っています。

喋ったことが全部文章化されるから、後から自分ってこういう話し方のクセがあるんだって言うことも分かるし、これだけ精度よく変換してくれたりしてるのであれば、あ

あんまり編集もストレスにはならないので、しばらくは続けるつもりです。

最終的にはラジオとかで音声を直接話せるようになればいいんだけど、今こういう風に話している間にも自分の喋りがまとまってないっていう強迫観念みたいなものにとらわれていて、なんかうまくいかないです。笑

リハビリが済んで気が向いたらツイキャスでもやろうかなあ。

 


最近は就活、テストにも追われてる中で、ゲーム実況をすごくやりたいなって思ってます。

やるゲームも決めていて、その名も就活ゲーム。

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95年とかのスーパーファミコンのゲームです。

これを通じて、結局は就活したくないなーっていう考えとかを話す、のかな。

古いゲームで類似するゲームって言ったらリクナビとかの性格診断くらい?まああれもゲームではないので…。

楽しみに待っててもらえればなという思います。鬱々と話す僕がいると思うので…。

 

今回はテスト記事っていう形でタイトルもそんな風に書いてますが、これからはこういう形で敷居を低く、たくさん長文を書きたいです。

すでに今回の記事を編集しながら、自分の喋り方の癖がわかったので、あんまり同じ表現を多用するのもポギャ貧で良くないし、どんどん新しい表現も取り入れながら話せればなと!

是非また読んでください。おやすみなさい!

 

 

 

 

 

喋り、10分くらい。編集、15分位。

文字数、900くらい。

ほんと変換の精度が高くてノンストレスだからしばらく続けてみたい!

「~って言う風に」「と思っています」って何度も言ってる自分のほうがストレスフルだった…。

ところで、noteとか違うメディアも試してみようかなと考えたりもしています。はてなブログより優れたシステムがあるのであれば。

 

クロスバイク楽しすぎワロタ

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昨日クロスバイクを買いました。乗ってみたら「クロスバイク楽しすぎワロタ」以外の感情が吹き飛んだので、そのリピドーに基づき感動を伝えたいと想います。

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堀北真希が好きだった

初めて好きになった芸能人が堀北真希だった。

一番最初に堀北真希を見たのは「野ブタ。をプロデュース」だ。

当時の僕はJ-POPやドラマなどの、いわゆるスクールカースト一軍文化を何一つ見ずに、インターネットとゲームに傾倒していた偏屈な小学生だったから、皆の会話についていくために見始めたドラマが「野ブタ。」だった。

途中から見始めたし飛ばし飛ばしだったからか、内容は全く覚えていない。しかもヒロインの女優が堀北真希って名前なことすら知らないまま視聴していた。ただ青春アミーゴは未だにカラオケで誰でも分かる共通言語になるから、ドラマ自体にはすごく感謝している。

 

そのドラマ視聴の延長で見始めたのが「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」だ。今度は1話からきちんとストーリーを追って視聴した。

イケパラで僕は堀北真希が好きになった。

自分の好みどストレートな顔と雰囲気で、演技の腕や性格などは度外視だ。

毎週食い入るように堀北真希を見た。「ロングの子のほうが好きだったけど、ショートカットもかわいいじゃん!」なんて思いながら毎週見た。

野ブタ。で身につかなかった毎週決まった時間にテレビの前で視聴する習慣が、イケパラではできた。

毎週オープニングのイケナイ太陽を聞いて堀北真希にひとしきり興奮し倒してからPEACHを聞いて眠っていた。

大したことじゃないかもしれないけど、初めて芸能人にハマっていた。

 

でも好きになったこと以上に重要なことがあった。

堀北真希を好きになると「好きな芸能人は誰か」という質問に答えられるようになる。

上にも書いてある通り、僕は本当に芸能文化に触れずに育ってきた。今であれば平野綾!って答えるとかで開き直ってやることもできたが、イケパラ放送時の10年前はまだ「オタク」に根強い偏見があった時代だ。僕のオタク趣味はバレないようにひっそりと活動していた。

皆の会話についていきたいものの、全く芸能に興味がないしそもそも知らないので話題に乗れなかった。

興味がないから知らないことに関してはどうでもいい。けれど小学校高学年頃になると生じてくるスクールカースト、その振り分け位置が知識不足で下位になっていく感覚には結構ヒヤヒヤしていた。(それ以外にもスポーツをやっていないとかいろんな要因はあった)

 

でも、一念発起して見始めたドラマと堀北真希のおかげで放送日の翌日には「昨晩の〇〇面白かったよね?」という話題に入ることができた。

堀北真希のおかげで「好きな芸能人は?」と聞かれて「堀北真希かな」と答えて「あ〜そんな感じするね」という会話をすることができた。

堀北真希と応えるだけではバリエーションがないので、堀北真希に顔が似てる人という理由で志田未来の名前も挙げたことがあったような気がする。

堀北真希を通じて様々なコミュニケーションを取ることができるようになっていた。

 

イケパラ放送から10年、その間に堀北真希が主演の何かを見た記憶は全く無い。

というのもイケパラ以降ドラマを見ることが無かったからだ。多分開き直りの境地に達したんだと思う。

けれど好きな芸能人は?というコメントにはその都度「堀北真希」と返すことができた。

長いこと築き上げてきた堀北真希好きキャラのおかげか、結婚の報道があった時には友人から「大丈夫か?」ってLINEが送られてきた。その時の僕は「今死んだら堀北真希の子供に生まれ変わるんじゃないか?」というツイートを見ていた。

 

僕にとって堀北真希は好きな芸能人なだけではなく、コミュニケーションツールだった。

芸能に全く興味がないマイノリティな僕を、マジョリティ側につなげるものだった。

小学校、中学校、高校と、geek趣味がない人と会話する時には常に助けられていた。

 

 

堀北真希は昨日を持って引退した。幸せな家庭を築くためだそうだ。

世間は堀北真希という芸能人を忘れていくだろう。会話にもメディアにも出てこなくなった人間はコミュニケーションに登場しない。

僕らの子供の世代にも伝わらない女優になる。

 

でもしばらく、僕は好きな芸能人を聞かれたときに堀北真希と答えるつもりだ。

芸能人としての活躍は端からろくに見守っていないけど、コミュニケーションツールとして使わせてもらった感謝は忘れない。

感謝を持って堀北真希が世間から忘れられていく寂しさに、少しだけ抵抗してみようかなと思う。

その一方で幸せな家庭を築けることも強く祈っている。

 

 

堀北真希さんありがとう。今までお疲れ様でした!