だがしかし一話感想

 だがしかし一話視聴しました。

 アニメ忘備録としてのブログにしようかなと。

 

 

  結論としてはめちゃめちゃ良かったです。以下手元のメモを見ながら感想を書いていこうと思います。

 なお途中からこういった形でまとめようと思ったので、前半はうろ覚えで。

 

OPが良すぎる

 OPが良すぎませんかファンクなリズム…。MICHIさんという沖縄出身19才のシンガーだとか。20にもなると年下の才気煥発しているアーティストを見ることになるんだな、と。悔しいような楽しみなような…。

 アニメの雰囲気とマッチングしてるかどうかとかは分からないけどこの曲単体ではめちゃめちゃ好きです。ツイッターもフォローキメました。

 えんえんと駄菓子が出続ける映像も独特な雰囲気がたまらないです。順番には何か法則があるのかと思って見返したけれど、アニメの出演順(?)でもないしよく分からない。なんならコミックス3巻の途中までしか読んでいない自分は未見の駄菓子もたくさん!わくわくするばかりです。

 

アニオリ展開がすっきりしている

 駄菓子の取り上げ方が原作と違っていましたね。原作では一話一つの駄菓子を特集していましたが、アニメでは二部構成でそれぞれ2つずつの駄菓子にフィーチャーしていく構成となっています。今後もこのスタイルで行くのかな?綺麗にまとまって見やすいので良いと思います。

 雰囲気としては四コマのような各話が独立している作品なのでどうつなげていくのかと思いましたが、各キャラクターの魅力とスタンスをきっちりと説明し綺麗にまとまっていましたね。お父さんとほたるは原作よりねっとり第一印象を描いている気がします。覆す展開も然り。

 

再現率がめちゃめちゃ高い

 作画が非常にいいです。原作の再現率がめちゃめちゃ高い。僕イチオシは豆くんのボコられている顔です。あれ原作で見た時もひどい顔させられてるなと笑ったものですが、アニメで着色されるとまた違った痛みが伝わってきますね。

 あとこれは非常に漠然とした話ですが「だがしかし」特有の雰囲気ってあるじゃないですか。僕は平成の新人類なのであえて言うならば「昭和感」とでもいうのでしょうか、ほたるちゃんの立ち方だったり「駄菓子」自体から溢れ出ているオーラ、僕の語彙だと昭和感という言葉になるんですが(全く見当違いかも…)、そういった雰囲気の再現がDQ3風の戦いや謎劇画風作画だったりに現れていて様々な意味で再現度が高いと感じました。

 

 

 他にも細かい所や私情を上げていくと

  • アイキャッチが可愛い
  • サントラが欲しくなるくらい音楽が素敵
  • サヤちゃんの裏拳で吹っ飛びたい
  • アニオリ展開か原作準拠か分からないアニオリっぽいところがいくつかあった
  • だがしめっちゃ食べたくなる
  • 特にヤングドーナツが食べたい
  • 竹達とぬーってキャスト最高やんけ

 などなど。

 

 二話以降も本当に楽しみです。原作も3巻の途中で止まってるし読まなきゃ…!

 それでは今回はこのへんで。